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クリック募金 お礼 & 報告

語り場

クリック募金へご協力いただき、ありがとうございます。 皆様のお力添えにより、たくさんの募金を達成いたしました!
今後ともご協力いただきますよう、お願いいたします。

お礼&報告

実施期間

2006年11月01日~

募金額

1,203,535円

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募金団体

熱帯森林保護団体

熱帯森林保護団体
(c)熱帯森林保護団体

2007年8月30日 ストラップヤの、アマゾンの自然を守るためのクリック募金、ご協力ありがとうございます。

ベトナム栄養改善 当団体の支援対象地域はブラジル、マトグロッソ州とパラ州にかかるシングー国立公園およびカヤポ族居住区です。この地域は氷河期にも緑が残ったため、種の避難場所となり多種多様な生物が生息する世界でも類い稀な地域です。しかし近年この地域周辺で、バイオエタノールの原料となるサトウキビ畑や世界的需要に対応した大豆畑の造成、ブラジル産牛肉のための牧場造成、また木材伐採、鉱物採掘等の理由により開発が進み、ここ数年、毎年約2万6千k㎡(東京都のおよそ12倍)のアマゾンの森がなくなっています。

支援対象地域は法的にブラジル政府が承認している先住民保護区にも関わらず、この地域に群生している野生の良質なマホガニー等の貴重な植物を密猟者が乱伐し、絶滅の危機に瀕しています。熱帯林は脆弱で、一種でも減少すると全体の生態系にまで影響を及ぼすため、当団体では1997年より森の再生と活性化を目的とした植林事業を実施しています。

2006年はブラジル、カヤポ族居住区内のゴロティレ地域の2集落(メベンコクレ村、コカイモロ村)に現在減少の一途を辿っているマホガニー11,000本と、緊急に現地住民からの要望で先住民の大切な食材となるピキ2,000本の植林を行いました。この事業は活着率が70%を越え、順調に育っています。植林後のアフターケアは技術指導責任者と各1集落の担当者が連携をとり、それぞれのチームで植林現場のパトロールを実施しています。

また、2007年は4月からインフラ整備を整え、7月にブラジル、カヤポ族居住区内のメトゥティレ村から27km離れたマホガニー乱伐跡地にマホガニーの苗木10,000本の植林を行いました。今後活着状況や不測の事態に対応し、1,000本程度の増植林を行う予定です。

クリック募金によりストラップヤ様よりいただいた寄付金は、アマゾンの植林事業支援金として有効活用させていただいております。 世界中の酸素の約3分の1を生産しているアマゾンの森を再生し、活性化することを目的とする当事業は、次世代の命にとっても重要、且つ先駆的な事業であると考え、今後も継続的に実施してまいります。皆様のあたたかいご支援に心よりお礼申し上げます。

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