LEAFBANK(リーフバンク)の街にベンチを寄付して日本の森を健康にするクリック募金
1クリックで1円募金ができます。
30,000円で森に捨てられてしまう間伐材がベンチ一台に有効活用されます。ベンチ一台で一施設(保育園や幼稚園など)に対して、環境教育をすることができます。
日本は国土の2/3が森林です。しかもその4割が利用することを前提に人の手で植林されたスギ、ヒノキ、マツなどの森です。その森は間伐など手入れが必要ですが、コスト高や市場ニーズの多様化により販売量が低下し、木を使う連環が途切れてしまい、林業が全体的に疲弊しています。
一方で森林は土壌保全、水瓶、CO2固定など私たちの生活基盤保全の一役を担ってくれています。
そこで、その連環を取り戻すべく、間伐材スギ・ヒノキ製品を市民の身近な公共施設等に寄付し、木製品のよさや森林環境問題を再認識してもらうことで、新たな市場を形成し、国内森林環境改善に寄与しようというのが、このプロジェクトの目的です。
間伐材を活用したベンチ (C)国際環境NGO FoE Japan
(ご注意)当クリック募金はFoE Japanの「間伐材を活用したベンチの寄付」指定ではなく、FoE Japan全体の活動資金として役立てられます。「間伐材を活用したベンチの寄付」はFoE Japanが行う活動の一例です。
- 募金先団体
- 国際環境NGO FoE Japan
FoE Japanは、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。世界約70ヵ国に100万人のサポーターを持つFoEのメンバーとして、日本では1980年から活動を続けてきました。気候変動や森林破壊、途上国の開発援助などの国際的な環境問題への取組みから、国内における脱使い捨て社会の実現に向けた活動など、幅広く活動を行っています。
- スポンサー紹介
- LEAFBANK(リーフバンク)
リーフバンクは「ネット検索」という手段を活用する、お手軽・シンプルな「エコ」活動。ユーザーのクリックに対して生じる広告収入の一部が、植林活動等の緑化事業に寄付されます。
