王子ネピア株式会社のnepia 千のトイレプロジェクトクリック募金
1クリックで1円募金ができます。
ユニセフが東ティモールで進める水と衛生の事業を支援します。
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世界では毎年100万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。
トイレットペーパーを届ける企業として、トイレと水の問題で失われてゆく命を守りたい。こうした水と衛生の問題を日本のみなさまに知っていただきたい。そんな想いから、2008年より、ユニセフの活動を支援する「nepia 千のトイレプロジェクト」を開始しました。
アジアでいちばん若い国、東ティモールに、毎年、1,000以上の家庭でのトイレづくりの支援や、衛生習慣の定着活動を実施し、子どもとその家族の命と健康を守ることを目指しています。
2011年、nepia 千のトイレプロジェクトは、東ティモールの2つの地域(アイレウ県、エルメラ県)を対象に、16の集落で戸外排泄根絶の環境を整え、1,000世帯以上が改善されたトイレを使えるようにすること。さらには、トイレの普及率が低い農村部の1,000世帯以上の人々が、より良い衛生習慣についての知識を得るようにすることを、目標にしています。
今回のクリック募金は、日本ユニセフ協会に寄付され、東ティモールでの水と衛生に関する活動の支援に役立てられます。

