スリープログループの世界エイズ孤児デー「こどもたちのえがおに未来を。」クリック募金
1クリックで1円募金ができます。
1,500円で、1人の子どもが3か月、学校へ通えます。
エイズ孤児とは片親、または両親をエイズで失った18歳未満の子どもを指します。現在世界では約3300万人がHIVに感染し、これまでエイズによって2000万人以上の人々が亡くなりました。そして今、HIV/エイズの脅威は子どもにも及んでいます。エイズ孤児は全世界でおよそ1500万人にもなると言われ、現在、14秒に一人の割合でエイズ孤児は増え続けています。
プラスは、「エイズ孤児を支えることができる地域づくり」という方針の下でエイズ孤児が継続的にサポートされる社会の形成を目指し活動しています。ウガンダ共和国、ケニア共和国の2ヶ国で現地団体と共に活動しており、エイズ孤児が多く通う小学校を中心に、エイズ孤児の就学サポートや学校建設、農業事業、エイズ啓発、母子感染予防などを行っています。
【世界エイズ孤児デーとは?】
2002年5月7日、ニューヨークで開催された「国際子ども特別総会」にてエイズ孤児の支援を訴える請願書と200万人の署名がアナン国連事務総長へ提出されました。これを受けて、世界エイズ孤児デーが国際的に制定されました。世界エイズ孤児デーに合わせて、世界各国でエイズ孤児の支援を求める活動が展開されています。日本ではプラスが主導となって世界エイズ孤児デーキャンペーン2009「こどもたちのえがおに未来を。」を展開しています。
こどもたちのえがおに未来を。 (C) エイズ孤児支援NGO・PLAS
(ご注意)当クリック募金はエイズ孤児支援NGO・PLASの「世界エイズ孤児デーキャンペーン2009『こどもたちのえがおに未来を。』」指定ではなく、エイズ孤児支援NGO・PLAS全体の活動資金として役立てられます。
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